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一つの目安?【法人にするならココ!?】

こんにちは、広島で起業・創業をサポートするBOAです。
会社設立から経理事務まで徹底サポート致します!

 

以前の記事からあくまで”節税”に関して考えたときの
個人事業と法人経営について考えてきました。

 

今回もそんな視点で見ていきたいと思います。

 

 

最初は個人事業で、事業が軌道に乗ったら会社に

 

法人というのはあなたも知ってのとおり、節税策がたくさんあるので、
やり方によっては個人事業よりも税金が安くなります。

 

 

とはいえ、それは法人組織として経理などがきちんと整っていた場合の話です。

 

帳簿類がちゃんと整備されて、
さまざまな節税の策が講じられたときに、
はじめて

「会社にしたほうが税金が安くなるな!」

となるのです。

 


 

ところで、個人事業主をしてから後に、
法人にした場合(法人成りと言います)には、
消費税を最低でも4年間は払わなくていいというメリットがあります。
(ただし、1年目の半分の期間で売上が1,000万円を超える場合は2年目から納税義務が発生します)

 

事業を始めるときに初めから法人でスタートすると、
2年後には消費税を払わなければならないということです。

 

最初は個人事業で初めておいて、

 

・事業が軌道に乗り、
・売上が1,000万円以上くらいになったときに、
・もしくは人を雇うくらいに事業が拡大したときに、

 

会社組織にすることもひとつの目安として弊社も異論はありません。
ひとつの目安として…ひとつの目安としてですよ?(笑)

 

 

個人事業なら、経理はそれほど大変ではないし、
経理のシロウトでもできないことはありません。
前回お話した白色申告ならなおさらです。

 

それに、しばらく個人事業をやっていれば、
イヤでも経理の知識はついてきますから、
そうなってから法人化しても、
もちろん遅くはないはずです。

 


 

法人組織としか取引しない!
という大企業のたくさんあります。

 

法人という体裁を持っていたほうがビジネスがやりやすい側面もありますから、法人と個人事業については一概には言い切ることができません。

ただ、本日のテーマである”税金面”だけで言えば、
スタートするときは個人事業で、売上が1,000万円を超えたり、
事業が拡大したりした時に会社組織に衣替えするのがオススメ…

 

…とも、言えますw

 

 

それでは個人事業なら個人事業で損をしない確定申告したいですよね?

▽▼▽次回の記事はコチラ▼▽▼

確定申告の必勝法!【経費について知る】

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
広島で起業・創業をサポートするBOAでした。