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【法人と個人事業】どっちがいいの?

こんにちは、広島で起業・創業をサポートするBOAです。
会社設立から経理事務まで徹底サポート致します!

 

さて、前回お伝えしたとおり本日のテーマは

会社と個人事業、どっちがいいのか?

 

法人化すれば税金が安くなると言うけれど、それ本当?
法人化すれば経理や税金はどう変わる?

 

これについては色んな視点によって、
損得が変わってくるのですが、
本日は節税や経理の面から見ていきましょう。

 


 

会社と個人事業はどこが違う?

 

個人事業主の人、これから独立開業しようとしている人は、
事業を個人でやるか?
法人にするか?

 

という2択の判断に多くの方は迫られます。

 

 

「現在は個人事業でやっているけれど、いずれは会社にしたい」

 

と考えている人も多いのではないでしょうか。

 

会社にしたほうが、
世間的にもカッコいいですし、
税金も安くなると言いますからね。

 


 

では、そもそも会社と個人事業は、どう違うのでしょうか?

 

実は、実態としてはこの2つの形態に違いはないのです。
両者の違いは、法人としてを”登記”しているかしていないかだけなのです。

 

登記というのあなた(人)で言うところの住民票のようなものです。
人が生まれたら出生届を出すようにこの登記をすることで、
「法人」つまり

”法”でみとめられた”人”

として扱うだけなのです。

たとえば、町はずれの小さなタバコ店であっても、
法人登記をしていれば、それは会社ということになります。

 

また、逆に大きな工場で従業員を何百人も抱えていても、
法人登記をしていなければ、それは個人事業ということになります。

 

このように法人と個人事業は、
登記をしているかしていないかの違いにすぎないのですが、
税金の取り扱いは大きく違ってきます。

 

 

まず両者は、課税される税金の種類が違ってきます。

 

個人事業の場合は、所得税、住民税
一方で、法人事業(会社)の場合は、法人税、法人住民税がかかります。

 


 

実はこの所得税と法人税の性質だったり管轄する部署の違いから
「得する人、損する人」
が出てくるわけです。

いかがでしたでしょうか?

 

 

▽▼▽次回の記事はコチラ▼▽▼

【実際どうなの!?】会社を作れば本当に税金が安くなる?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
広島で起業・創業をサポートするBOAでした。