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【AI?jpeg?】ロゴ等のデータ管理

こんにちは、広島で起業・創業をサポートするBOAです。
会社設立から経理事務まで徹底サポート致します!

 

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「データ」には色んな形式がある

 

あなたはご自分のお店や会社の
そうですね〜。例えばロゴデータ!

 

ロゴデータって持ってますか?

 

クリエイターやデザイナーさんに作成を頼んで、
一応データも貰ってパソコンに…。

 

月日が流れて別のサイトを作ったり、
オリジナルの封筒を作ったり。
その時にその業者さんに

 

業者「ロゴデータを送ってもらえますか?」
あなた「はーい。」
業者「あ、これ”jpeg”ですね。できれば”ai”でいただけますか?」
あなた「ジェイペグ?エーアイでイタダケマスカ??????」

 

こんな経験ないですか?
私はあります(笑)

 

 

こんなサイクルの早い時代ですから
どんな業種かに関わらず必要最低限の
ITリテラシー(知識)は必要です。

 

なので本日は「データの形式」について少しご紹介いたします。

 


 

「ラスタ形式」と「ベクタ形式」

 

画像形式には、
画像をモザイク画のように色の付いた点として表現する
「ラスタ形式」と、
線や面を数式で表現する
「ベクタ形式」の2種類があります。

 

 


 

GIF、JPEG、PNG、BMPはラスタ形式です。
縮小は可能ですが、拡大は出来ません。(画質が悪くなるので。)

PNGはGIFの実質的な後継で、色数の少ない画像に適しています。
JPEGは写真に適しています。BMPは通常は利用しません。

 


 

PDF、PICT、EPS、AIはベクタ形式です。
拡大縮小も可能で、ファイルサイズも小さくできますが、
写真などをベクタ形式で保存することは(基本的に)できません。
※多くのベクタ形式の画像には、ラスタ形式の画像を内包することができます。

 


 

AIはIllustrator(イラストレーター)の標準形式、
EPSは印刷の標準形式、
PDFは電子文書の標準形式、
PICTはMacで利用されている画像形式です。

ちなみに、Microsoft Officeで利用される「.wmf」というベクタ形式もあります。

 


 

形式は利用目的によって変える

 

 

①PowerPointにサイズ調整しながら貼りつけられる
②紙のカタログ制作時使用する
③HPで使用する

 

①PowerPointで使用するときには、.wmfを使用。
画像が複雑で、.wmfでは正しく出力されないとか、
ファイルサイズが大きくなる場合には.PNGを使用。

 

②紙のカタログを作成するときには、業者が利用しやすい形式(通常はEPSかAI)を使用。

 

③WEBサイトで使用するときには、圧縮効率を確認した上でPNGかJPEGを使用するのがいいと思います。

 


 

いかがでしたでしょうか?

 

「サイトの事はプロに…」

と丸投げするのもいいですが
データの管理くらいはした方が良さそうですねw

必要なときにはもうその業者さんと連絡が取れない!
なんてケースもよくありますので。

 

「カタログとサイトで今後使う予定なので、データはAIとJPEGで下さいね♪」

 

なんて言えたら、
「え?この人結構詳しいじゃん!!」

って驚かれるかもしれませんよ(笑)
カッコよくないですか?

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
広島で起業・創業をサポートするBOAでした。